葡萄の剪定作業

昨年一年間頑張った葡萄の木の手入れ、剪定作業が始まりました。
剪定とは、枝を空くことによって、下層部の日射や風通しをよくし、
潅木や地被植物にいたるまで、健全に生育できる環境をつくります。
また、新しい枝を多く発生させ樹勢を増大させ樹木を若返らせ、病害や虫害の発生を予防する目的もあります。
切った枝は燃やしてしまいます。
甲州市では所々煙が上がっているのを見掛けますが、この時期はきっと剪定の枝を燃やした煙です。
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